がじゅくの講師紹介
担任講師
佐々木 健(ささき けん)


やっぱり、つくったほうがいい
びじゅつのせかいには「さくひん」というきまりごとがあります。それはとってもたのしくつくったものでも、かなしいきもちでつくったものでも、すきなひとやきらいなひとといっしょにつくったものでも、じょうずにできても、うまくできなくても、ぜんぜんかんせいしていなくても、そのときのこされたなにかが「さくひん」として、だれかのなまえといっしょにとっておかれるきっかけになります。
のこされた「さくひん」はいつのひかいまのじぶんやこのせかいがすっかりかわってしまったときに、みらいのじぶんやしらないだれかにひつようなものをみつめなおすきっかけになるかもしれません。「さくひん」をつくることはちょっときゅうくつだったり、つくりたかったきもちとはいつもどこかはなれていってしまうものかもしれないけれど、つくりたいっておもったときには、やっぱり、つくったほうがいいんだろうなと、せんせいはおもっています。
佐々木 健(ささき けん)
佐々木 健(ささき けん)
■履 歴
東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業(美術学士)
同大学院美術研究科絵画専攻壁画科修了(美術修士)
こども美術教室がじゅく担任講師
がじゅくの講師紹介
担任の先生方を中心にコメントや経歴、作品写真などでご紹介します





