こども美術教室がじゅく| 教育目標| 成果報告展示

がじゅくてん 2020
成果報告展示

2020年11月21日(土)・22(日)
横浜市民ギャラリーあざみ野
under arrow
 

成果報告展示「がじゅくてん」

人に観てもらうことまでが美術です

美術における創作活動は描いたり作ったりその活動自体がとても楽しく夢中になれることですが、出来上がった作品をそのプロセスや思いなどを添えて人に観てもらうことは、描き、作る上での原動力にもつながるとても大切な要素です。 美術もピアノやバレーなどと同様に発表の場は1つの目標となり、思いを表現しコミュニケーションできる喜びの場になるのです。

がじゅくでは「がじゅくてん」と題して年に1回の成果報告展示を授業の一環として行っております。塾生と講師の作品のほかに、展示会期中は講師のトークイベントや長く通われているお子様を称える継続表彰会などを開催します。

開催終了後には1年間の区切りとして、展覧会に出品した作品と作者コメント、ポートレイトを載せた展覧会カタログを作成し、出品者にお配りしています。

成果報告展示「がじゅくてん」展示風景
 

がじゅくてん 2020 成果報告展示

がじゅくてん 成果報告展示
ポスターイメージ

■展示期間
2020年11月21日(土) ・ 22(日)
■開催時間
21日10:00〜17:00・22日10:00〜15:00
(※最終日は搬出のため、展示時間は15:00 までとなります。)
■展示会場
横浜市民ギャラリーあざみ野1・2F 展示室1・2(入場無料) 
横浜市青葉区あざみ野南1-17-3 アートフォーラムあざみ野内横浜市民ギャラリーあざみ野
■主  催
こども美術教室がじゅく「がじゅくてん実行委員会」
■お問合せ
TEL:090-1775-5480 E-mail :gajyuku@gajyuku.com

■通年行っておりました、ギャラリートーク及び表彰式は、新型コロナウィルス感染予防対策として、来場者を含む接近回避の観点から本 年度の実施はありません。

《ご来場の際のお願い》
・予めご自宅等で検温をお願いします。発熱(37.5℃を目安)又は風邪の症状がある場合は来館をお控えください。
・施設入館時に手指消毒又は石鹸による手洗いをお願いします。
・マスク着用又はハンカチで口を覆う等の咳エチケットをお願いします。
・利用者同士で最低1m(できれば2m)の距離を保ってください。
・大声での会話はご遠慮ください。
・飲食については、感染リスクが高いため、次の事項を厳守してください。
・対面や会話禁止・十分な間隔の確保。
・館内のラウンジ等フリースペースは利用中止としています。飲食は、屋外(正面アートプラザもしくはサンクンガーデン)、有料施設利用の方は施設居室内(展示室を除く)をご利用ください。
・ご来場者様の氏名とご連絡先のご記入をお願い致します。

■アクセス
《電車ご利用の場合》
東急田園都市線「あざみ野駅」東口 徒歩5分
横浜市営地下鉄「あざみ野駅」1・2番出口 徒歩5分
《自動車をご利用の場合》
東名高速青葉ICをおりて246号線を渋谷方面に向かい、
「江田駅東」の交差点で左折

横浜市民ギャラリーあざみ野map
 

ごあいさつ

「こども美術教室がじゅく」は12箇所の小さなスタジオで、2歳から幼児・小学生の子供たちに制作プロセスを大切にした美術教育活動を行なっています。
本展覧会は、がじゅくで美術を学ぶ子供たちの作品を多くの方々に観ていただき、子供たちに表現という人に伝える喜びを教えたいとの思いから企画しました。

がじゅくの子供たちはプロセスの中で色や形、素材と出会い、発見や感動の連続からたくさんの事を学び、心のなかにある世界を絵や工作に詰め込み、素敵な作品を日々生み出しています。その作品から聞こえてくる、こども達の声に耳を傾けてみれば純朴な創造の源流ともいえる風景が見えてくるかもしれません。

一生懸命そして楽しく創作活動を行なっている、小さなアーティスト937人がくりひろげる魅力あふれるアートの世界をご高覧ください。

本展覧会の開催にあたりご協力いただいた方々へ感謝申し上げると共に、未来を担う子供たちが美術のみならず表現やコミュニケーションに興味を持ち、創造力豊かに成長して欲しいと願っています。

こども美術教室 がじゅく スタッフ一同

  • 成果報告展示風景
  • 成果報告展示風景
  • 成果報告展示風景
  • ギャラリートーク風景
  • ギャラリートーク風景
  • ギャラリートーク風景
  • ギャラリートーク風景
 

成果報告展示について

この成果報告展示は展覧会形式だけではなく、1年間の区切りとしてアーカイブし本という形に残していきたいと考え、2013年より毎年展覧会カタログを作成しています。カタログと展覧会は同様の構成としたく、展示計画はカタログ紙面を意識したデザインを考え、作者のポートレート写真と手書きのキャプション(題名やコメントなど)を作品に添えて、作品だけの展示よりも作り手の思いに近づけるようにしています。

がじゅくの子供たちはそれぞれのスタジオで毎週あるいは隔週のペースで、絵画や工作といった創作活動を続けています。課題は1・2週で終えるものが多いですが、中には数ヶ月もかけてじっくりと仕上げるものもあり、その課題ごとに学ぶべき要素も異なっています。また、同じ課題でも年齢にともなってそのプロセスや学習要素の焦点が変わるので、出来上がった作品達はそれぞれに違う物語と輝きをもっています。

美術における創作活動は描いたり作ったりその活動自体がとても楽しく夢中になれることですが、出来上がった作品をそのプロセスや思いなどを添えて人に見てもらうことは、描き、作る上で原動力にもつながるとても大切な要素です。
美術もピアノやバレーなどと同様に発表の場は1つの目標になり、思いを表現しコミュニケーションできる喜びの場になるのです。


がじゅくてんカタログ
 

えがき、つくっている、みんなへ

先生はみんなの先生だけど、みんなも密かに先生の先生なのです。
それは、年齢や、上手に描ける、まだ描けないなどは関係がありません。
先生は、みんなが作るときに言葉だけでなく、作品から、つくっている動きからも大事なことを教わっているのです。だから、先生は、みんなが作るときに何が大事で、何を伝えるべきか、わかることができるのだと思います。そんな気がするのです。

みんながいて、先生がいて、みんな一人一人からいろんなことを教わって、そして先生も、みんなにいろんなことを伝えていけるのです。
本当にありがとう。

先生たちを代表して
講師 竹下 千尋(こうし たけした ちひろ)

  • がじゅくてん授業風景
  • がじゅくてん授業風景
  • がじゅくてん授業風景
  • がじゅくてん授業風景
  • がじゅくてん授業風景
  • がじゅくてん授業風景
 
 

お問合せはメールフォームで link

お問合せダイアル:090-1775-5480

定休日:土日月


(留守番電話の場合はメッセージをお残しくださればこちらからおかけ直します)

iPhoneのSafariで電話番号を3回タップすると、「このWebサイトから自動的に電話をかけることは禁止されています。」という表記がでますが、Safariの仕様が原因ですのでセキュリティー等の問題ではございません。

ページ先頭へ